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[BOOKデータベースより]
小川洋子、川上弘美、鹿島田真希、西川美和、多和田葉子、川上未映子、六人の女性作家の代表作の文体・言語表現を“家族・身体”“記憶・回想”をテーマにあざやかに考察する書き下ろし。
第1章 記憶/忘却のための場所―小川洋子「完璧な病室」
[日販商品データベースより]第2章 愛の寓話/物語の(再)起動―川上弘美「物語が、始まる」
第3章 渇きと水―鹿島田真希『六〇〇〇度の愛』
第4章 記憶のボタン―西川美和『ゆれる』
第5章 名前の喪失/「わたし」の生成―多和田葉子「海に薬とした名前」
第6章 小説の“声”/言葉と身体―川上未映子『乳と卵』
小川洋子、川上弘美、鹿島田真希ら6人の女性作家の代表作の文体・言語表現を、“家族・身体”“記憶・回想”をテーマにあざやかに考察する書き下ろし。小説の「いま」、彼女たちの「いま」を論じる。