- つくられる古代史
-
重大な発見でも、なぜ新聞・テレビは報道しないのか
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2011年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784404040497
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[BOOKデータベースより]
邪馬台国論争から旧石器ねつ造事件まで、古代史の「いま」を問う。
第1章 遺跡には運・不運がある
[日販商品データベースより]第2章 纒向遺跡・箸墓古墳偏重の弊害
第3章 秋津遺跡の明と暗―「葛城王朝説」の再評価
第4章 邪馬台国ブームとはなんだったのか
第5章 九州の不遇な遺跡
第6章 旧石器遺跡捏造の反省
第7章 マスコミ古代史がつくった「遺跡」
第8章 4世紀は本当に謎なのか
第9章 幻の古代宮都はどこまで見つかっているか
第10章 「聖徳太子はいなかった」のか
補章 鉄からみる古代史像の再検討
私たちが古代人と呼んでいる人々は、自分たちが古代人だとは決して思っていなかった…。本書では、現代日本における「古代」がどのようにして形成され、また、日々の報道を通じて再生産されているかを考察する。