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[BOOKデータベースより]
民俗学と民族学の両方を研究分野としてきた著者は、柳田国男と梅棹忠夫という強烈な個性と関わってきた。ふたりの知のスタイルは、幅広く多くの文献を参照しつつ、西洋の学問に依存するのではなく、自らの頭で仮説を構築して思考することだった。稀有なリーダーシップによって学問の磁場をつくりあげた両者の研究にまつわる数々のエピソードから、今日の学問状況を考える。
序章 ふたりの日本研究
第1章 晩年の柳田国男回想
第2章 民博時代の梅棹忠夫回想
第3章 ふたりのリーダーシップ
第4章 ふたりの交錯する思想
第5章 ふたりの日本研究の課題
終章 ふたりの知のあり方点描