[日販商品データベースより]
98年の刊行以来、多大な反響のある『子どもへのまなざし』シリーズの完結編。今回は、子どもの虐待やひきこもりなどが増えている現代社会のなか、子どもにどう接していけばいいのか考えます。また、後半では、近年よく耳にする「発達障害」についても詳しく取り上げました。障害のあるなしにかかわらず、お互いに助け合い共鳴し合って生きていきたい。そんな思いがあふれた本書は、育児書であると同時に、人生導きの書でもあります。
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「まなざし」「続・まなざし」に引き続き、
図書館から借りてきて読ませていただいた一冊。
わが子への接し方については、分かっているつもりでもなかなか
「まなざし」のようには対応ができておらず、
読むたびに反省させられます。
また、後半部分は自閉症の中でも特に「アスペルガー症候群」についての
詳しい紹介がなされており、
今まで聞き知る機会のなかった特徴について大変勉強になった一冊でした。(ムスカンさん 30代・東京都 男の子8歳、女の子3歳)
【情報提供・絵本ナビ】