- 胸の振子
-
妻は、くノ一8
角川文庫 16401
- 価格
- 528円(本体480円+税)
- 発行年月
- 2010年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784043931088
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[BOOKデータベースより]
神田明神近く、大通りの外れにいつのまにかできたごく庶民的な飲み屋「浜路」。ほっこりとした女将を目当てに、鳥居耀蔵や同心の原田は常連となり、彦馬も連れられて度々足を運んでいた。追っ手の影を恐れ、彦馬の周囲に注意を払っていた織江は、彦馬が訪れるその店の正体を知る。そこには、思いもよらぬ苛酷な運命が待ち受けていたのだった。ついに静山の幽霊船貿易も始動し、江戸はにわかにざわめく。大人気シリーズ第8弾。
[日販商品データベースより]彦馬に忍び寄る新たな追っ手。それはかつて織江の母・雅江とともに"天守閣のくノ一"と呼ばれた凄腕のくノ一だった! 正体を知った織江の心は、大きく揺れ動く。静山の幽霊船貿易も始動し、江戸はにわかにざわめく