- 湾岸産油国
-
レンティア国家のゆくえ
講談社選書メチエ 477
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2010年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784062584784
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[BOOKデータベースより]
クウェイト、カタル、バハレーン、UAE、オマーン。湾岸産油国は、驚くべき特徴に満ちている。莫大な石油収入によって、所得税はなし、教育費は無料。一人あたりのGDPが日本の二倍の国もある。一方で、「経済発展が民主化を促進する」という定説はあてはまらず、君主制が維持されたままだ。二〇〇九年のドバイ・ショックで、世界経済における影響の大きさを知らしめた「石油王が統治する金満国家」を詳細に分析、政治・経済・社会の実体に迫る。
第1章 湾岸産油国とは
[日販商品データベースより]第2章 国家形成への道のり
第3章 レンティア国家仮説
第4章 王朝君主制
第5章 国民統合
第6章 湾岸産油国型エスノクラシー
第7章 湾岸産油国の未来
莫大な石油収入により、課税なし、教育費・医療費は無償。ドバイ・ショックを生んだ「石油王が支配する金満国家」を、レンティア国家仮説・王朝君主制・エスノクラシー・国民統合で分析。