- 日本の教育格差
-
- 価格
- 1,056円(本体960円+税)
- 発行年月
- 2010年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004312581
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 世界の教育はどこへ向かうか
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年02月発売】
- 加速主義 増補新版
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2025年11月発売】
- 「自分には価値がない」の心理学 新版
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年07月発売】
























[BOOKデータベースより]
所得格差が広がるなか、教育の機会が不平等化している。高学歴を目指して塾や私立学校が隆盛する一方、経済的理由で学校を中退する者も目立つ。格差問題の第一人者である著者が豊富なデータによって、親の所得の影響、公立・私立の差、学歴と進路の関係など、教育をめぐる格差の実態を検証。教育の役割や意義を問い直し、打開策を探る。
第1章 学歴社会の実相―「三極化」の進行
[日販商品データベースより]第2章 家庭環境の影響力をどうみるか
第3章 学校教育の進展と新たな格差
第4章 不平等化する日本の教育―家計負担が増加するなかで
第5章 教育の役割を問う
終章 教育格差をどうするか
格差問題の第一人者が豊富なデータによって、親の所得の影響、公立・私立の差、学歴と進路の関係など、教育をめぐる格差の実態を検証。社会と教育の関係を問い直し、打開策を探る。