- 「国民歌」を唱和した時代
-
昭和の大衆歌謡
歴史文化ライブラリー 302
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2010年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784642057028
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[BOOKデータベースより]
満洲事変に始まり、しだいに緊迫する戦時体制下、「上から」の流行歌が戦意昂揚のため作られた。政府・軍からメディアと大衆までを巻き込み、次々と登場し唄われる「国民歌」。「うた」を通して戦争の時代を鋭くえぐる。
「戦争の時代」のうた―プロローグ
[日販商品データベースより]近代日本の歩みと「音楽」―勝ってくるぞと勇ましく
唱和すべき「国民歌」とは
日中戦争期の「国民歌」―見よ、東海の空明けて
アジア・太平洋戦争期の「国民歌」―みたみわれ
戦後の出発―エピローグ
次第に緊迫する戦時体制下、「上から」の流行歌が戦意昂揚のため作られた。政府・軍からメディアと大衆までを巻き込み、次々と登場した「国民歌」。「海ゆかば」「愛国行進曲」など、歌を通して戦争の時代を抉る。