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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:3)
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ぽて




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ハズレではなかった
小さな6階建てのビルに入っているそれぞれの店子の短編集。
1話目がちょっと後味悪い感じだったので続きを読むかちょっとためらった。
そして、1話目の主人公の加藤が他作品ではイメージがガラリと変わっていて、別人じゃないかと名前の確認をしてしまった。
染まったのか・・・?
ハズレではなかったけど、同作者の作品を読もうと思えるほど当たりでもなかったかな〜。























[BOOKデータベースより]
毎日すれ違うけど名前も知らないふしぎな距離感。同じおんぼろビルで働く人々のそんな関係から生まれる、日常のドラマを描く6篇の雑居小説。