- 愛姫受難
-
流想十郎蝴蝶剣
角川文庫 16273
- 価格
- 572円(本体520円+税)
- 発行年月
- 2010年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784041918074
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[BOOKデータベースより]
八丁堀沿いで、目付・柏崎仙右衛門の家臣が居合の手練の手にかかり殺された。下手人の始末を依頼された流想十郎は、幕閣の要職にある牧田勝秋の娘・愛姫の、大名家への輿入れを妨害する動きがあることを知る。姫の身に、危険が迫る!浮かび上がる陸奥の外様大名・黒川藩に蠢く内紛、増上寺改修普請をめぐる思惑。仲間の田崎十郎太らと共に、想十郎は居合集団・千島一党との闘いに挑む。人気シリーズ第5弾、書き下ろし。
[日販商品データベースより]八丁堀でふたりの武士が惨殺された。かつて想十郎の父・水野忠邦が、想十郎母子の面倒を見るよう申しつけた御目付・牧田の家来衆だった。陸奥国・黒川藩次期藩主への輿入れをめぐり、幕閣を巻き込んだ策謀が蠢く!