- 若者のための社会学
-
希望の足場をかける
はるか書房
星雲社
豊泉周治
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2010年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784434144776

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[BOOKデータベースより]
今こそ「希望」の足場づくりを。「若者を見殺しにする国」のもとで、苦悩しつつ懸命に生きる若者たち。その深刻化する若者のトランジッション(学校から仕事への移行)とアイデンティティの危機の根源に分け入りながら、新たな時代と「若者に希望のある社会」への転換の道すじを提示した待望の書き下ろし。
第1章 「若者の現在」への視点―イノセンスとノン・モラル(若者のノン・モラル?;若者のイノセンス ほか)
[日販商品データベースより]第2章 若者の「生きづらさ」/親密性の構造転換―「動物化」ではなく(親密圏の孤独;親密性の構造転換 ほか)
第3章 幸福の現実主義―若者のコンサマトリー化(「多幸な」若者たち―「今、とても幸せ」;若者のコンサマトリー化―「心の時代」を生き抜く ほか)
第4章 若者のトランジッション―ニート言説を超えて(「ニート」という言説;学校から仕事への移行―若者のトランジッションという課題 ほか)
第5章 社会学とナラティヴ・プラクティス―「希望」の足場づくり(希望のない社会?;ナラティヴ・プラクティス―「語り直し」の政治学 ほか)
若者を見殺しにする国のもとで、苦悩しつつ賢明に生きる若者たち。その深刻化する若者のトランジッションとアイデンティティの危機の根源に分け入りながら、新たな時代と若者に希望のある社会への転換の道筋を示す。