- ブルボン王朝12の物語
-
名画で読み解く
光文社新書 463
- 価格
- 1,078円(本体980円+税)
- 発行年月
- 2010年05月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784334035662
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[BOOKデータベースより]
世継ぎの混乱と血みどろの宗教戦争に彩られた王朝の誕生から、十九世紀、ヨーロッパ全土に吹き荒れた革命の嵐による消滅まで、その華麗な一族の歴史を、十二枚の絵画が語りだす。『名画で読み解くハプスブルク家12の物語』に続く、ヨーロッパの名家を絵画で読み解く第2弾。
ルーベンス『マリーのマルセイユ上陸(『マリー・ド・メディシスの生涯』より)』
[日販商品データベースより]ヴァン・ダイク『狩り場のチャールズ一世』
ルーベンス『アンヌ・ドートリッシュ』
リゴー『ルイ十四世』
ベラスケス『マリア・テレサ』
ヴァトー『ジェルサンの看板』
カンタン・ド・ラ・トゥール『ポンパドゥール』
グルーズ『フランクリン』
ユベール・ロベール『廃墟となったルーヴルのグランド・ギャラリー想像図』
ゴヤ『カルロス四世家族像』
ダヴィッド『ナポレオンの戴冠式』
ドラクロワ『民衆を導く自由の女神』
ブルボン家はヨーロッパ名門中の名門だが、王朝としてフランスに君臨したのは、およそ二五〇年。ハプスブルク家が、最後は大伽藍がゆっくり崩れ落ちるように濛々たる煙の中に没していったとするならば、ブルボンの終わりはギロチンの刃の落下と同じ、すばやくあっけないものだった。(「はじめに」より抜粋)
世継ぎの混乱と血みどろの宗教戦争に彩られた王朝の誕生から、十九世紀、ヨーロッパ全土に吹き荒れた革命の嵐による消滅まで、その華麗な一族の歴史を、十二枚の絵画が語りだす。『名画で読み解く ハプスブルク家 12の物語』に続く、ヨーロッパの名家を絵画で読み解く第2弾。