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価格:5,019円(本体4,563円+税)
【1996年09月発売】
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【1996年09月発売】
[BOOKデータベースより]
第3部 貨幣動態観的取得原価主義会計学説―貨幣性資産・費用性資産分類学説(貨幣動態観的取得原価主義会計学説の概略とその問題点;貨幣性資産・費用性資産分類による計算対象の説明可能性;費用性資産に関する認識・測定規約の説明可能性;貨幣性資産に関する認識・測定規約の説明可能性;貨幣動態観・財貨動態観の二項対立の問題点)
[日販商品データベースより]第4部 現金・原因事象対応学説(現金・原因事象対応学説の概要;計算対象に関するBモデルの説明可能性;Bモデルの概念構成を巡って;BモデルへのAモデルの取込みの説明可能性;理論構築の在り方を巡って―方法論的本質主義の問題点)
▼笠井会計学の集大成!
▼会計理論研究の泰斗が、現代日本の会計学を代表する5つの学説をとりあげ、その妥当性を詳細に分析・考察した大著。
▼第U巻は、取得原価主義会計論を取り上げる。取得原価主義会計論は決して過去の理論ではなく、「時価主義」と称される今日においても広く適用されている。そして半面、その問題点もが今日に継承されている。原価・時価併存会計を前提とする企業資本等式学説を提唱する著者が、 取得原価主義会計論の意義と問題点を徹底的に論証する。