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[BOOKデータベースより]
光の球が江戸の空を飛ぶとき、人々の心は、なぜかざわめく。「虚ろ舟」と呼ばれる光の球が轟音を立てて頭上を通り過ぎるのを、銀次は見た。見た人を不幸にする、いや、幸運が舞い込む、とさまざまな噂が江戸の町を駆け抜けていくが、銀次の周囲には、次々と奇っ怪な事件が起こる。ともすれば折れそうになる気持を奮い立たせ、銀次は事件を追うが―。死体を見ると涙が止まらない、風変わりな岡っ引き・銀次、五十路を前に、新たな試練。
[日販商品データベースより]光り輝く円い物体が、轟音をたてながら銀次の頭上を通り過ぎていった。江戸を騒然とさせる「虚ろ舟」に遭って以降、銀次の周囲には只ならぬ事態が次々と起こる…不安な世相を描く、泣きの銀次シリーズ第3弾。