- 太陽のあくび
-
- 価格
- 715円(本体650円+税)
- 発行年月
- 2009年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784048682701
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[BOOKデータベースより]
頼子が残りの房を口に放り込む。この果実の味を、彼女の顔が語っている。頼子は食べているときが一番かわいい。「まだあるけん。食べる?」愛媛の小さな村で開発された新種の夏ミカンが通販番組で販売されることになり、少年部リーダー風間陽介は父と一緒に東京へ赴くが、生放送は失敗。在庫を抱えることに。東京のテレビ局と、愛媛の小さな村で夏ミカンを中心に繰り広げられる、彼らの物語。第16回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作。
[日販商品データベースより]愛媛の小さな村で開発された新種の夏ミカン『レモミカン』。黄金色の外見と、溢れ出る豊富な果汁、そして爽やかな酸味が特徴の逸品だ。
テレビの通販番組で取り上げられることになり、村の少年部のリーダー、風間陽介は父と一緒に東京へ乗り込むのだが、番組は失敗。大量のミカンが売れ残ってしまう。
それでも陽介たちは、父親や片思いの少女らと衝突をしつつも、自分たちが作り上げたミカンの素晴らしさを信じて、奔走する。その一途な想いは、果たして通じるのか?