- 資源環境経済学のフロンティア
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新しい希少性と経済成長
Scarcity and growth revisited.日本評論社
R.デビッド・シンプソン マイケル・A.トーマン ロバート・U.エアーズ 植田和弘- 価格
- 4,400円(本体4,000円+税)
- 発行年月
- 2009年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784535556102
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【2006年12月発売】


























[BOOKデータベースより]
非市場性の環境資源に関する新しい希少性に対して、どのような公的部門の行動が必要となるのか?「環境‐資源‐開発」の新しいパラダイムへ挑戦。
「新しい希少性」という概念の導入
[日販商品データベースより]21世紀の鉱物資源と消費
希少性の経済学―議論の状況
生態系の財・サービス、その限界―生物学的多様性と管理手法の役割
浮上する希少性問題―炭素制約下の世界におけるバイオエネルギーと食料との競合
持続可能性とその経済学的解釈
資源、希少性、技術、成長
内生的技術変化、天然資源、成長
経済成長、環境の質、資源希少性の関係の進化的分析
持続可能性のためのツールとしての環境政策
公共政策:イノベーションへの投資の誘発
現代主義の驚異と危険:一つの見解
世代内衡平か世代間衡平か:南の国々からの見方
今日の貧困世界にとっての持続可能な経済発展
経済学の中心課題の1つ、資源の希少性。非市場性の環境資源に関する新しい希少性に対して、どのような公的部門の行動が必要となるか。希少性のもとでの経済成長というテーマに対し、最新の研究成果を紹介する。