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[BOOKデータベースより]
世界中がオバマにだまされている!アメリカの金融・軍事・政治を裏で仕切る、いわば影の政府のボスがD・ロックフェラー・シニアである。その高齢の彼の跡目を継ぐのがJ・ロックフェラー4世。オバマはなんと、このJ・ロックフェラー4世の切り札として育て上げられてきた子飼いであった。すばらしいスピーチで理想を語るオバマの発言は大きくマスメディアに取り上げられるが、その裏でロックフェラー家に関連する金融資本家たちの企業にアメリカの税金がじゃぶじゃぶ流し込まれている。その実態をこの本では告発する。さらにその動向の行き着く果ては、戦争であると本書は喝破する。オバマ政権は、戦争準備政権であると。救世主のように装った悪魔・オバマの実態に迫る快著。
第1章 公約は次々と反故―国際金融資本と軍産複合体にカネを流し続けるオバマ(イラク戦争を批判し続けたオバマ;感動を呼んだ選挙活動 ほか)
第2章 AIG、ゴールドマン・サックスなどとつるんだオバマ政権・悪の錬金術(オバマを大統領に選んだのは、ずばり、ロックフェラーである!;膨大な公的資金がサブプライムを仕掛けたヘッジファンド、国際金融資本家に流された! ほか)
第3章 オバマ暗殺説は誰が流したのか?(オバマの黒い出自;オバマ暗殺を予告した人々 ほか)
第4章 すでに中国と組んだアメリカは日本を必ず見殺しにする(中国政策を180度転換したアメリカ;G2という悪夢 ほか)