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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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へるしー




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ああ80年代
行動はこの上なく凡庸な、しかし名前だけが非凡な世之介のどこにでもあるような話であったが、80年代のモラトリアム大学生の空気が表現されていたと思う。最後の最後まで淡々と暖かい空気で進むエピソードに、くすくす笑いながらもこれがホントに吉田修一の作品なのか?(いい意味で)と読み進めたが、お母さんの手紙で泣いてしまった。読後なんか暖かく、いい気持ちになってしまった。

























[BOOKデータベースより]
なんにもなかった。だけどなんだか楽しかった。懐かしい時間。愛しい人々。吉田修一が描く、風薫る80年代青春群像。
[日販商品データベースより]なんにもなかった。だけどなんだか楽しかった。懐かしい時間。愛しい人々…。『パレード』『悪人』の吉田修一が描く、風薫る80年代の青春群像。平成の三四郎ともいえる、傑作青春小説誕生。〈受賞情報〉柴田錬三郎賞(第23回)