- 新・日本朝鮮戦争 第2部
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Tokuma novels
暴走半島
- 価格
- 943円(本体857円+税)
- 発行年月
- 2009年08月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784198508395
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Tokuma novels
暴走半島
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[BOOKデータベースより]
敦賀湾沖で起きた核爆発は、北朝鮮軍偵察局の過激分子により上層部の承諾なしに行われたものだった。しかし、このことで金正日国防委員長は南進作戦の前倒しを下命する。地上軍が38度線を越えるのにあわせて、米韓軍の防衛システムを麻痺させる最終兵器を使おうというのだ。この作戦にあわせて、後継を狙う長男・金正男のクーデタ計画がひそかに進んでいた。異母弟で三男の正雲、次男の正哲も軍の支援勢力を使って、正男を実力で排除すべく動き出す。韓国軍が自国の防衛のため北朝鮮のミサイル基地を叩く一方、日本は自衛隊派兵に向けて、国連の北朝鮮非難決議を優先する道を選ぶ。
[日販商品データベースより]北朝鮮の密入国者により、新型インフルエンザに襲われる日本。一方、中朝国境では、北朝鮮の人々の越境阻止のため中国人民解放軍が殺戮する事態が起きていた。そして北朝鮮指導部は先制攻撃で核の使用に踏み切る…。