- 線路を楽しむ鉄道学
-
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2009年05月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784062879958
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[BOOKデータベースより]
路線変更の理由、峠越えの技術、乗り換えの名所、車窓から見る地形。
第1章 線路を観察する(線路の幅はどうなっているか;距離標を楽しむ)
[日販商品データベースより]第2章 いかに山を越えるか、いかに曲がるか(全国の急勾配区間;汽車はいかに峠越えしたか;カーブを曲がる技術)
第3章 車窓から見えるもの(車窓からいろいろな地形を楽しもう;長老トンネル物語;鉄橋あれこれ 高い橋、渡らずの橋、川のない橋;名称のルール)
第4章 「線路」を知る(鉄道の線路名はどうなっているのか;乗り換えの話;全国ナゾの線形めぐり;路線変更には理由がある)
第5章 鉄路でたどる鉄道史(何のために作った鉄道?;引込線が語る近代史)
「日本鉄道旅行地図帳」の監修で鉄道ファンから熱く支持される今尾氏が、「線路」をキーワードに鉄道旅の魅力を語り、その背景にある近代鉄道史を明かす。読めば鉄道旅に出掛けたくなる、蘊蓄満載の入門書。