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- 平城天皇
-
人物叢書(新装版)
吉川弘文館
春名宏昭
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2009年01月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784642052498

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[BOOKデータベースより]
父桓武天皇の政治を引き継ぐ一方、大規模官制改革、側近官体制の整備、地方行政の掌握など、矢継ぎ早に新政策を展開した。譲位後も太上天皇として尽力したが、薬子の変によって晩年は隠棲を強いられた。在位わずか3年だったが、その業績は後の王朝貴族社会を基礎付けるもので、生まれながらの天皇として一身に国家を担った悲劇の生涯を追う。
第1 生まれながらの天皇(新天皇家のスタート;皇太子を取り巻くスタッフ;皇太子の日々)
[日販商品データベースより]第2 桓武天皇の皇子たち―皇位継承の展望(即位の前後;皇位継承のあり方;平城天皇の天皇家構想)
第3 平城天皇の治世(観察使の設置―地方支配のあり方;諸司の改編―天皇周辺の構造改革;諸司の改編―中央政府の大規模構造改革)
第4 薬子の変(譲位;静寂の日々)
父・桓武天皇の政治を引き継ぎ、官制改革や地方行政の掌握といった新政策を在位3年の間に矢継ぎ早に展開。薬子の変によって晩年は隠棲を強いられた。生まれながらの天皇として国家を一身に担った悲劇の生涯を追う。