- さまよう人
-
父子十手捕物日記
徳間文庫 すー13ー14
- 価格
- 692円(本体629円+税)
- 発行年月
- 2008年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784198928858
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- からくり五千両
-
価格:880円(本体800円+税)
【2026年03月発売】
- 江戸の探偵 江戸城決死行
-
価格:946円(本体860円+税)
【2026年03月発売】
- 女剣士
-
価格:880円(本体800円+税)
【2026年01月発売】
- 江戸の探偵 萱原の血戦
-
価格:858円(本体780円+税)
【2025年06月発売】
- 相討ち
-
価格:880円(本体800円+税)
【2025年11月発売】
























[BOOKデータベースより]
出合茶屋で役者が首をつった。どうやら心中らしいが、女の姿が見えない。検死医師の話から同心の鹿戸吾市は自死と決めつけたものの、役者と知り合いだった中間の砂吉は納得せず、ひとりで調べはじめることに。ところが今度は、砂吉が首つりにみせかけて殺されかけた。深く悔いる吾市を手助けすべく、祝言を目の前にした文之介も探索に加わるが。