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[BOOKデータベースより]
世界大危機のなかで資源小国日本の生きる道を探る。大海洋時代を迎えたいま、日本の生き残る道は、立ち後れた港湾・空港の整備にある。
1 なぜ港湾・空港を重視するのか
[日販商品データベースより]2 日本の三大主要港湾の現状と課題―日本の産業経済の国際競争力強化をめざして
3 人類と港―港の原点としての島の港
4 北方経済圏を支える北海道の港湾
5 地方経済を支える個性ある港湾都市―釜石港・清水港・博多港
6 中国の上海港・洋山深水港、韓国の釜山港に見るアジア大港湾時代
7 世界のなかにおける日本の空港
8 国民のための公共事業は必要である
未曾有の経済的・社会的・政治的・文化的危機に直面、資源戦争が始まった。世界大危機のなかで資源小国日本が生き延びるには、貿易・海洋国家として、立ち後れている港湾、空港の整備が急務と説く。