- 金春屋ゴメス
-
- 価格
- 565円(本体514円+税)
- 発行年月
- 2008年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101357713
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「おすすめ江戸時代の本」レビューコメント
江戸というよりパラレルワールドっぽい設定ですが、アンケートのタイトルを見て最初に思いついたのはこれでしたので。(JUN/女性/40代)


























[BOOKデータベースより]
近未来の日本に、鎖国状態の「江戸国」が出現。競争率三百倍の難関を潜り抜け、入国を許可された大学二年生の辰次郎。身請け先は、身の丈六尺六寸、目方四十六貫、極悪非道、無慈悲で鳴らした「金春屋ゴメス」こと長崎奉行馬込播磨守だった!ゴメスに致死率100%の流行病「鬼赤病」の正体を突き止めることを命じられた辰次郎は―。「日本ファンタジーノベル大賞」大賞受賞作。