- 陸海軍戦史に学ぶ負ける組織と日本人
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- 価格
- 924円(本体840円+税)
- 発行年月
- 2008年08月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784087204575
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[BOOKデータベースより]
日本は世界第四位の軍事大国といわれる。しかしそれは、軍事予算、装備の質と量を意味するだけで、本当の軍事力をさすものではない。組織としての危機管理能力、指揮系統の柔軟性と迅速性がなければ、ただの張子の虎である。本書は戦前の陸軍、海軍の作戦行動の欠点を組織論という観点から明らかにし、今日につづく集団としての日本と日本人の問題点を探っていく。
第1章 戦争に求められる季節感
[日販商品データベースより]第2章 社会階層を否定した軍隊
第3章 戦う集団にあるべき人事
第4章 誤解された「経済」の観念
第5章 際限なき戦線の拡大
第6章 情報で負けたという神話
第7章 陸海軍の統合ができない風土
敗因を学ばないこの国の組織の重大な欠陥!
日本は世界第4位の軍事大国である。しかし、組織としての危機管理能力、指揮系統の柔軟性と迅速性がなければ何の意味もない。旧陸海軍の集団行動を詳細に分析し、日本の組織の今日的欠陥を探る。