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旭山動物園12の物語

角川文庫 角川ソフィア文庫 Mー104ー1

角川学芸出版 KADOKAWA
浜なつ子 

価格
565円(本体514円+税)
発行年月
2008年07月
判型
文庫
ISBN
9784044088019

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内容情報
[BOOKデータベースより]

「アイツらヘンな奴らだ」。園長をはじめ、旭山動物園で働く人たちは他の動物園関係者からそういわれていました。常識はずれのことばかりやっていたからです。しかし、彼らこそ動物が大好きで、動物のことを彼らの立場で考えていました。何度も動物たちと本気でぶつかり合い、やがて動物たちにとって居心地のいい動物園ができました。この本は、旭山動物園の成功物語ではありません。動物たちの眼で見た旭山動物園のお話です。

1 野生動物はペットじゃない(サムのいかり;仲の悪いゴリラ;ナナちゃん、何を思い出していたの?)
2 四〇〇〇通りの生きかた(ダチョウ君がほしかったもの;ヒトって何?;ゴクウの赤ちゃん)
3 動物園のピンチ(おかねのない動物園;どん底でも楽しい人たち;「あざらし館」誕生)
4 にこにこ笑って生きよう(片羽のカラス;チゴハヤブサを放つ;森を捨てたヒト)

[日販商品データベースより]

動物が大好きで、動物のことを動物の立場で考えていたからこそ生まれ変わった、きらきらと輝く北のはずれの動物園――。働く人びとの情熱と動物たちからの「無言の贈り物」がつまった一二の物語。



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