- 銀色ふわり
-
- 価格
- 627円(本体570円+税)
- 発行年月
- 2008年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784048671309
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 神様をインストールした令嬢
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年02月発売】
- 離婚するつもりだった 私が顔も知らない旦那様に愛されるまで
-
価格:781円(本体710円+税)
【2024年09月発売】
- 侯爵家のいたって平和ないつもの食卓〜堅物侯爵は後妻に事細かに指示をする〜
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2025年01月発売】
- 死にたがりの王女
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2025年03月発売】

ユーザーレビュー (1件、平均スコア:2)
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
-
Monty23




-
リリカル(ちょっと過剰)、メルヘン、SF?ファンタジー
有沢まみずさんの作にしては、情緒が百合刈る方面へと・・・
イラストといい、なかせようとしているのか?
それとも、有沢さんはギャグ方面よりも、こっちのほうが書きたいのかな?
うまいような気もするが、ちょっと物足りない。
ちょっと、泣きそうになるかも(T_@);

























[BOOKデータベースより]
雪が降りそうな冬のある日。雑踏の中で僕はひとりの女の子とすれ違った。銀色の髪の、きれいな少女。なぜか、目が合った僕のことを驚いた顔で見つめていて…。でもそれはたった一度の偶然の出会い。なにも起こることはない、はずだった…。だけど数日後、僕は見知らぬ男女に連れられてその少女と再会する。デジタルツールを使わなければ誰からも知覚されず、誰のことも知覚できない“黄昏の子供たち”と呼ばれる特異な子供たち。少女は新たな進化のカギを秘めたその“黄昏の子供たち”の一人だった。互いに孤独を秘めた少年と少女が出会う、せつなく温かい物語。