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[BOOKデータベースより]
1995年1月17日未明―阪神・淡路大震災の一撃がこの国の“リアル”に亀裂を入れた。虚構空間を多重化する「ライトノベル」、「おたく」「サブカル」「ヤンキー」たちの棲み分ける「小説」、「戦争」を描くセカイ系と成長をやめた「ニート」たち―新たな文学の地勢図を解き明かす、画期的文芸評論集。
第1章 キャラクター(キャラクターと作家の自意識;メタ・キャラクター・メタボリズム)
[日販商品データベースより]第2章 棲み分ける「小説」(オンライン小説、あるいは文化的誤受信による三幅対)
第3章 家族(カーネーションよりも紅いバラを)
第4章 戦争とニート(「中景」を喪くした「セカイ」;なぜ「戦争」は「成長」を描き得ないのか)
第5章 震災と文学(阪神・淡路大震災と文学;遠隔地のトラウマ ほか)
虚構空間を多重化するライトノベル、棲み分けされた小説、戦争を描くセカイ系。1995年、小説とサブカルチャーの世界にできた断層を解き明かし、社会的病理を読み解く、気鋭の精神分析医による文芸評論集。