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[BOOKデータベースより]
1970年代半ばにアメリカで提案された「国際レジーム」論は、理論的な発展を遂げ、グローバリゼーションが進む冷戦後には非国家主体や規範の問題をも正面から取り扱い、「グローバル・ガバナンス」論の中心的部分を構成するようになった。現在の国際政治を分析する上で欠かせない基本概念である「国際レジーム」論を国際政治学全体の中に位置づけ、理論的にその内容を明らかにし、経済分野と安全保障分野に応用して、実証的にレジーム概念の分析的有効性を明らかにする書。
国際レジームとガバナンス―国際政治理論の展開の中で
[日販商品データベースより]第1部 国際レジーム―理論的な基礎(国際レジーム論の定義と位置づけ;力・利益・規範;レジームの形成・維持・変容;フィードバック・システム―レジームと行動)
第2部 レジームの複合体とガバナンス(レジーム複合体とレジーム間の相互作用;グローバル・ガバナンス)
第3部 経済分野における国際レジームとガバナンス(レジーム論から見たGATT/WTO;地域経済統合の展開)
第4部 安全保障分野における国際レジームとガバナンス(国際的安全保障システムの変容;安全保障システムの類型と安全保障レジーム;包括的安全保障レジームの実態―地域の比較から;安全保障のグローバル・ガバナンス化―素描と課題)
第5部 ガバナンスの射程(「私」の公共空間―プライベート・レジーム試論;国際レジームの可能性と課題)
「国際レジーム」と「グローバル・ガバナンス」。この2つの概念を国際政治学全体の中に位置づけ、理論的にその内容を明らかにし、経済分野と安全保障分野に応用してその有効性を明らかにする書。