- 犬たちがくれた「ありがとう」
-
盲導犬ベルナの仲間たち
角川文庫 15026
- 価格
- 649円(本体590円+税)
- 発行年月
- 2008年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784043642052
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角川文庫 15026
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[BOOKデータベースより]
「長い子で五年ほど一緒に生活する日々、短い子ならほんの数カ月ですが、どの子にも最期の別れの時には、こんなふうに声をかけてあげることにしています…。『幸せだった?』とね…」盲導犬という大きな責任の仕事を終えて、ペット犬として新たな生活を送る犬たちの様子と、それを見守るボランティア家庭の人々。『ベルナのしっぽ』の著者・郡司ななえが、盲導犬のリタイア後の生活を追った、感動のノンフィクション。
1章 夕暮れの街で―老いゆく盲導犬と暮らすということ
2章 パピーウォーカーさんを訪ねて―子犬たちに愛を伝える幸せ
3章 リタイア犬ボランティア―犬たちがくれた、最後の「ありがとう」
4章 それぞれのリタイア―大切な存在だからこそ、自分なりの“こだわり”で
5章 老犬ホームの静かな午後―穏やかに流れる“老後”という時間
6章 いつまでも一緒―今日を生き、明日に命を伝える日々