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[BOOKデータベースより]
山は人魂の還るところだ。恐怖の裏に安穏があり、冥福がある。山に囲われて生きた者は、みな誰も還るのだ。山に抱かれて朽ちていく。都市の人たちはあの恐怖を、あの陶酔を、知らないのだ。逝く者と残る者と、淋しさはどちらが勝るのだろうか。答えはまだ、つかめない。生き抜く苦しみを知る大人たちへ贈る慈愛に満ちた物語。
[日販商品データベースより]あの夏の日、山へ入らなければ、ぼくたちの運命は変わらなかっただろうか。けれど、彼は山に呼ばれてしもうた…。死にゆく者の無念と生きぬく者の苦しみ。山々を舞台に描いた、怖ろしくも哀しい4つの物語。