この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 物語化批判の哲学
-
価格:1,056円(本体960円+税)
【2025年07月発売】
- 批判的日常美学について
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年02月発売】
- 現代美術キュレーター10のギモン
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2023年12月発売】
- 保健室から始めるトラウマインフォームドケア〜子どもの性の課題と支援〜
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2022年12月発売】
- 人口高齢化と社会保障
-
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2022年03月発売】



























[BOOKデータベースより]
2年に1度開催されるビエンナーレ=国際美術展とはどのようなイベントなのか?横浜トリエンナーレやアジア太平洋トリエンナーレなどを取り上げて、都市とのかかわり、美術の現在、グローバリゼーション、市民参加などの視点から、社会的・文化的な意義を明らかにする。
第1章 われわれの過去に未来はあるのか―港千尋インタビュー
[日販商品データベースより]第2章 パブリックアートを超えて―「越後妻有トリエンナーレ」と北川フラムの十年
第3章 市民芸術論的転回―クリティカルな視点から見た「横浜トリエンナーレ2005」
第4章 キュレートリアルな言説の不在と生成―「横浜トリエンナーレ2005」をめぐる考察
第5章 未来のカルトグラフィー―「アジア太平洋トリエンナーレ」とキュレーション的な想像体
第6章 場の創出―「アジア太平洋トリエンナーレ」におけるキッズAPTの試み
第7章 ポスト・ビエンナーレの試み―北九州国際ビエンナーレ07を考える
2年に1度開催されるビエンナーレ=国際美術展とはどのようなイベントなのか。横浜トリエンナーレやアジア太平洋トリエンナーレなどを取り上げて、都市、美術などの視点から、社会的・文化的な意義を明らかにする。