この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- サンクトペテルブルクの鍋
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年12月発売】
- 嘘つき姫
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2024年03月発売】
- お家さん 上巻
-
価格:781円(本体710円+税)
【2010年09月発売】
- お家さん 下巻
-
価格:825円(本体750円+税)
【2010年09月発売】
- われ去りしとも美は朽ちず
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2022年09月発売】



























[BOOKデータベースより]
好景気に湧く神戸の港に、自らの名を冠した船を持った鈴木よね。樟脳の木が茂る山を抱く台湾で、かなわぬ恋に身を焦がす娘・珠喜。製糖所、人造絹、船を造り、鉄と米を操り、戦時を迎えて大商いに挑む大番頭・金子直吉。彼らのよりどころ鈴木商店は戦後不況、米騒動の焼討ちを乗り越え、日の出はまだこれからのはずだった…。人の世の巡り巡る運命が絡みあい、時代の激流に翻弄されて、いま物語が動き出す―。明治から昭和へ、揺れ動く時代に繁栄した巨大商社を支えたものは…。波瀾の運命を生きた明治の女の一代記。
[日販商品データベースより]好景気にわく神戸の港に、自らの名を冠した船を持った鈴木よね。叶わぬ恋に身を焦がす娘・珠喜。戦時を迎えて大商いに挑む大番頭・金子直吉。彼らのよりどころ鈴木商店は…。波瀾の運命を生きた明治の女の一代記。〈受賞情報〉織田作之助賞大賞(第25回)