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[BOOKデータベースより]
捏造、不祥事が続くテレビ界に喝。話題のテレビ番組「核戦争後の地球」や「驚異の小宇宙・人体」などを制作した元NHK解説委員が書き下ろす番組制作者の良心とジャーナリストとしての矜持。
第1章 ドキュメンタリーのコツをつかんだ―「あすをひらく『白い送電線・着雪事故を防ぐ』」(はじめての山スキー;まず、事前調査 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 視点がいのちと知った―特集「稲がまたみのるとき」(発想と創造のもと;富山県神通川にて ほか)
第3章 こだわりの取材がチャンスをつくる―NHK特集「世界の科学者は予見する・核戦争後の地球」(視聴者の支持;第一部「地球炎上」 ほか)
第4章 自己規制を排し、視点を世に問う―ETV特集「検証『核の冬』」(吹き返し;公開質問状に答える資料 ほか)
捏造番組はなぜ起こるのか。科学技術の重みが増すなかで軽くなるジャーナリズムの現状。元NHK解説委員の著者が、科学番組制作過程の一部始終と、番組制作者の良心、ジャーナリストとしての衿持を説く。