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[BOOKデータベースより]
とかく評判の悪い畳長性という御題で一席。落語の面白さって何だかわかります?この話藝の秘密こそ、実はコミュニケーションとシステムを支える条件だってんだから大変だ。ここらで発想を変えてみちゃどうですかね、関係の哲学のほうへ。合理性・効率性中毒への解毒剤。
第1日 言葉はなぜ思い通りに話せないのか―コミュニケーションと畳長性
[日販商品データベースより]第2日 落語はなぜ面白いのか―コミュニケーションの多層性
第3日 習熟した“藝”はなぜ意識されてはならないのか―畳長性の座としての身体
第4日 畳長性は冗長ではなかった―情報理論とシステム工学における畳長性
第5日 誤謬の自己訂正としての畳長性―新しさが受容されるための可能性の条件
第6日 フィードバックについて―サイバネティックスにおける畳長性
第7日 無限の多様性を生み出すものとしての畳長性―畳長性と多様性・個性
補講 畳長性とは何か―存在論からコミュニケーション論へ
落語の面白さについて思案し、システム工学と情報理論の門を叩く。とかく評判の悪い「畳長さ」こそ、システム一般を支える条件であり、新しい存在論だった。畳長性を巡る逆転の発想、合理性・効率性中毒への解毒剤。