- 米原万里の「愛の法則」
-
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2007年08月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784087204063
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[BOOKデータベースより]
稀有の語り手でもあった米原万里、最初で最後の爆笑講演集。世の中に男と女は半々。相手はたくさんいるはずなのに、なぜ「この人」でなくてはダメなのか―“愛の法則”では、生物学、遺伝学をふまえ、「女が本流、男はサンプル」という衝撃の学説!?を縦横無尽に分析・考察する。また“国際化とグローバリゼーション”では、この二つの言葉はけっして同義語ではなく、後者は強国の基準を押しつける、むしろ対義語である実態を鋭く指摘する。四つの講演は、「人はコミュニケーションを求めてやまない生き物である」という信念に貫かれている。
第1章 愛の法則(世界的名作の主人公はけしからん!;もてるタイプは時代や地域で異なる ほか)
[日販商品データベースより]第2章 国際化とグローバリゼーションのあいだ(「国際」は国と国とのあいだ;国を成立させる要素 ほか)
第3章 理解と誤解のあいだ―通訳の限界と可能性(同時通訳は神様か悪魔か魔法使い?!;濡れ場の多いベストセラー小説『失楽園』 ほか)
第4章 通訳と翻訳の違い(言葉を相手にする通訳と翻訳;小説を楽しめる語学力があれば通訳になれる ほか)
最初で最後の講演録集。女が本流、男はサンプル!? なぜ「この人」でなくてはダメなのか?
稀有の語り手でもあった米原万里、最初で最後の爆笑講演集。世の中に男と女は半々。相手はたくさんいるはずなのに、なぜ「この人」でなくてはダメなのかーー〈愛の法則〉では、生物学、遺伝学をふまえ、「女が本流、男はサンプル」という衝撃の学説!?を縦横無尽に分析・考察する。また〈国際化とグローバリゼーション〉では、この二つの言葉はけっして同義語ではなく、後者は強国の基準を押しつける、むしろ対義語である実態を鋭く指摘する。
四つの講演は、「人はコミュニケーションを求めてやまない生き物である」という信念に貫かれている。
[著者情報]
米原 万里(よねはら まり)
一九五〇年東京生まれ。作家、エッセイスト。少女時代プラハのソビエト学校で学ぶ。ロシア語会議通訳として多方面で活躍。二〇〇六年五月没。著書に『不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か』(新潮文庫、読売文学賞)、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(角川書店、大宅壮一ノンフィクション賞)、『オリガ・モリソヴナの反語法』(集英社文庫、Bunkamuraドゥ マゴ文学賞)、『必笑小咄のテクニック』(集英社新書)など多数。