- 米中が鍵を握る東アジア情勢
-
- 価格
- 825円(本体750円+税)
- 発行年月
- 2007年08月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784413041805
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 最後の審判
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年01月発売】
























[BOOKデータベースより]
6か国協議はこの先どうなるのか?米中は北朝鮮を一体どうしようとしているのか?拉致問題での日本の位置づけとは?知られざる外交戦略の深層に迫る。
序章 6か国協議の行方(6か国の相互バランス;強気の北朝鮮―6か国協議(2006年12月) ほか)
[日販商品データベースより]1章 北朝鮮をめぐる米中の思惑(北朝鮮の心境;米国の豹変と北朝鮮の疑念 ほか)
2章 米中の東アジア外交戦略(核開発の誘惑・韓国;米国・韓国関係の緊迫 ほか)
3章 米中の東アジア軍事戦略(中国は脅威か;米中の相互軍事認識 ほか)
4章 日本の東アジア外交の実体(日中の歴史研究;日韓の歴史認識 ほか)
混迷を極める6か国協議の行方とは。米中は北朝鮮を一体どうしようとしているのか。拉致問題での日本の位置づけとは。わかりにくい情勢を「トリの目」で俯瞰し、知られざる外交戦略の深層に迫る。