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[BOOKデータベースより]
世界の大江が世界の文学を語る。
第1部 生きること・本を読むこと(さようなら、私の本よ!;故郷から切り離されて;文体を読みとる、文体を作る。;ブレイクの受容に始まる;本のなかの『懐かしい年』;ダンテと『懐かしい年』;仕様がない!私は自分の想像力と思い出とを、葬らねばならない!)
[日販商品データベースより]第2部 「後期のスタイル」という思想―サイードを全体的に読む
世界の大江が世界文学を読み解く1冊。古今の世界の名作をいかに読むか、体験に即して明解な指針を示す講演集。創作のカギを明かし、未来へと託す。半世紀に及ぶ執筆生活のすべてがここに。