- 銃声のやんだ朝に
-
When the guns fall silent.
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2006年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784198622619
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[BOOKデータベースより]
一九一四年夏、イギリスのポーツマス。工場で働く十七歳のジャックは、友人ハリーとともに、地元プロサッカーチーム「ポーツマス」のユースチームに所属していた。二人は初出場となったシーズン開幕戦で活躍し、期待の新星として注目される。しかし、ちょうどこの年、第一次世界大戦が勃発、二人は好戦的な空気に押されるように、志願して軍隊に入り、西部戦線に送られることになった。二人を待ち受けていたのは、泥だらけの塹壕、粗末な食事、ネズミやシラミ…そして「戦争」の現実だった。砲弾が飛び交い、若い兵士たちは次々に命を落していく。捕虜の銃殺、仲間の自傷、その一方で優雅に過ごす将校たち…。ところが、その年のクリスマス、奇跡のような出来事が起きる。前線の兵士たちは、敵味方のへだたりを超え、ともにクリスマスを祝い、戦場はサッカー場に変わったのだ。第一次世界大戦開戦の年、実際にあったクリスマスの休戦を題材に、十七歳のサッカー選手の目を通して、人間の尊厳を真摯に描く感動の物語。10代〜。
[日販商品データベースより]戦場はサッカー場に変わった…。1914年、第一次世界大戦中の西部戦線で実際にあった「クリスマス休戦」を題材に、17歳のサッカー選手の目を通して、人間の尊厳を真摯に描いた感動の物語。