- 映画をたずねて
-
井上ひさし対談集
ちくま文庫 い20ー15
- 価格
- 902円(本体820円+税)
- 発行年月
- 2006年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480421982
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 三島由紀夫を誰も知らない
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2026年01月発売】
- 井上ひさし全選評
-
価格:6,380円(本体5,800円+税)
【2010年03月発売】
- この日、集合。
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2006年08月発売】
- 伝える人、永六輔『大往生』の日々
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2019年03月発売】
- 夜中の電話
-
価格:660円(本体600円+税)
【2021年09月発売】


























[BOOKデータベースより]
昭和娯楽の王者・映画に魅せられた井上ひさし。その思いのすべてを、憧れのアノ人相手に語り合う。黒澤明からは『七人の侍』の思い出や、『まあだだよ』『夢』など後期作品の魅力をききだし、渥美清とは共に過ごした若き日の浅草時代を回想する。そのほかにも、『ゴジラ』の本多猪四郎、東映時代劇の澤島忠や、山田洋次、和田誠、小沢昭一、関敬六、高峰秀子らとの興味深い話が満載。
第1章 『ゴジラ』と『七人の侍』(VS.本多猪四郎―『ゴジラ』と私の青春;VS.黒澤明・山田洋次―『七人の侍』ふたたび;VS.黒澤明―夢は天才である ほか)
第2章 渥美清と美空ひばり(VS.山田洋次―丹下左膳・鞍馬天狗そして寅次郎;VS.山田洋次―日本人と人情;VS.渥美清―わが町、浅草 ほか)
第3章 市川崑・松山善三のこと(VS.和田誠―私のこの一本『おとうと』;VS.高峰秀子―人生には、ときたま大掃除が必要です)