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- 泥の文明
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新潮選書
新潮社
松本健一
- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2006年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784106035678


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[BOOKデータベースより]
稲作文化が育んだ気質「共生」「一所懸命」は、「石の文明」が生んだ「民主」「拡大」を超える新理念である。独創的なアジア論。
「泥の文明」への道すじ
[日販商品データベースより]第1章 泥の風土(アジア・グリーンベルト;カリマンタン島・キナバル山を中心にして ほか)
第2章 泥の文明(「泥海」の風土を作り変える;稲作文化の成立 ほか)
第3章 「泥の文明」としての日本(日本の土地に根ざして;「水に還る」インドと日本 ほか)
第4章 「泥の文明」の世紀(「もの作り」の文化;西田哲学、そしてグローバリズムの失敗 ほか)
稲作文化は「一所懸命」「共生」という気質を育てた。その「泥の文明」こそが、「石の文明」の生んだ諸問題解決の鍵を握る。「民主」により発展した現代文明は今、新しい理念を必要としている。独創的なアジア論。