- 蟲と眼球とチョコレートパフェ
-
- 価格
- 638円(本体580円+税)
- 発行年月
- 2006年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784840115322
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 私には必要ありません
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2026年03月発売】
- 世界一嫌いな男に妻として買われたら、容赦ない溺愛で堕とされました
-
価格:825円(本体750円+税)
【2026年03月発売】
- 現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変 8
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年02月発売】
- 鉄仮面の自衛官ドクターは男嫌いの契約妻にだけ激甘になる
-
価格:814円(本体740円+税)
【2025年02月発売】
- 男装姫は、鬼の頭領の執着愛に気づかない
-
価格:814円(本体740円+税)
【2025年06月発売】

























[BOOKデータベースより]
エデンの林檎の不思議な力で人知を越えた存在となった少女がいた。眼球抉子―通称グリコである。不死身の彼女は、千余年の時の中で初めて、「大切な存在」宇佐川鈴音と出会ったが、林檎を狙う者たちとの戦いのなか、鈴音は意志のない生ける屍―肉人形となってしまった。鈴音、賢木、グリコの三人で過ごした幸せな日日を取り戻そうと、鈴音を救う方法を探してさまよい続けるグリコは、ある人物の言葉を信じて、ここ観音逆咲町へ戻ってくる。おりしも町には怪しげな人物が集結し始めており…はたしてその目的とは何か?大切なものを守るため心を閉ざすグリコ。その優しさが胸を打つ、シリーズ第三弾登場。