- 少子化と日本の経済社会
-
2つの神話と1つの真実
- 価格
- 3,630円(本体3,300円+税)
- 発行年月
- 2006年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784535554719
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[BOOKデータベースより]
少子化の真の原因は何か!?働く女性が増えたから少子化が起きたのか?―少子化をめぐる論点を多角的に検討する。
2つの神話と1つの真実
[日販商品データベースより]第1部 少子化の原因(人口学からみたわが国の少子化;子育てに伴うディスインセンティブの緩和策 ほか)
第2部 諸外国の事例(北欧諸国における出生率変化と家族政策;フランスの家族・出生率・家族政策 ほか)
第3部 少子化社会の展望(少子化がマクロ経済や財政・社会保障などに及ぼす影響;少子・高齢社会の進行と地域社会―人口構造の高齢化と地方自治体への影響、出生率差違の要因)
第4部 政策オプション(わが国における政策オプション―求められる人材育成強化の視点;その他の政策オプション)
働く女性が増えたから、少子化が起きたのか。少子化の真の原因は何なのか。女性の就業と少子化についての「神話」を論破し、欧米の事例を踏まえながら、あるべき政策を提示する。