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[BOOKデータベースより]
直接に、または書物を通じて出会い、創作の源となってきた古今東西の人々を語る「ひと」、井上戯曲の重要な柱である、風刺もこめた「ウソ」、そして「愛」についての巻。笑いを追求する、ことばをめぐっての試行錯誤、天才的な役者・渥美清氏の思い出、70〜80年代の短篇・戯曲などを収録。
ひと(筆のひとたち;えらい人がたくさん出てくる話;表現者として;追悼)
[日販商品データベースより]ウソ(話半分・嘘半分;ウソのおきて;喜劇作法としてのウソ;言いなおしの原理)
愛(祈り;思い;信じる)
ことばを武器に、時代と取り組んだ「現代の戯作者」の仕事集成。本巻は直接または書物を通じて出会い、創作の源となってきた「ひと」、井上戯曲の重要な柱である、風刺もこめた「ウソ」「愛」についての文章を収録。