[日販商品データベースより]
子どもたちにプレゼントを届けて帰ってきたサンタさんは、なんとなく寂しくて涙がほろりとこぼれた。そこへ戸をたたく叩く音がして、大男がやって来た。サンタさんが泣いていたことに気づいた大男は…。
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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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「クリスマスに贈りたい本 2013」レビューコメント
むかーし、いとこの家で読みましたが、サンタさんの隠れたさみしさに泣いてしまった記憶があります。(さむりん/女性/40代)























楽しいイメージばかり先行するクリスマス。それとは裏腹に「さみしがりやのサンタさん」という切ないタイトルの絵本を見つけ、思わず手に取りました。しかも作者は内田麟太郎さん。余計に興味が湧きました。
子供たちにプレゼントを配り終え、帰宅したサンタさん。子供たちの喜ぶ顔を思い浮かべるとすごく嬉しいのに、なぜか涙が溢れてくる。そんなとき家を訪ねてきた謎の大男。その大男は、サンタさんの涙の理由をしっかりと分かっていたんですね。
どうしてサンタさんが泣いていたのか、寂しかったのか、しっかりと伝わります。サンタさんの気持ちを考えたことって、正直この絵本を読むまで一度もなかった自分が恥ずかしい。
4歳と2歳の子供たちにはどこまで伝わっているか分かりませんが、気に入っているのかよく「読んで」と持ってきます。きっと成長するにしたがって、クリスマスの経験も増えていくにしたがって、この絵本の伝えたいことも理解できてくるでしょう。(環菜さん 20代・宮崎県 男の子4歳、男の子2歳)
【情報提供・絵本ナビ】