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フリーバンキング制か、中央銀行制か
日本評論社 大森拓磨
序章 なぜサフォーク・システムを追究するのか―課題設定と分析視角第1章 サフォーク・システムの起源―黎明期アメリカ・ニューイングランドにおける自発的な通貨・信用管理の生成第2章 サフォーク・システムの生成―一商業銀行における中央銀行的な機能の内生過程第3章 「最後の貸手」機能とサフォーク・システム―1837・39年の両恐慌への対応をめぐって第4章 サフォーク・システムの終焉―果敢なる歴史的実験の結末終章 サフォーク・システムの意義―総括と結論
サフォーク・システムは「自由放任のもとで成功を遂げた私的決済システムだったのか」「中央銀行的な機能を担うべく登場した私的管理システムだったのか」。対立する評価に分け入り、独自の理論的解答を試みる。
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[BOOKデータベースより]
序章 なぜサフォーク・システムを追究するのか―課題設定と分析視角
[日販商品データベースより]第1章 サフォーク・システムの起源―黎明期アメリカ・ニューイングランドにおける自発的な通貨・信用管理の生成
第2章 サフォーク・システムの生成―一商業銀行における中央銀行的な機能の内生過程
第3章 「最後の貸手」機能とサフォーク・システム―1837・39年の両恐慌への対応をめぐって
第4章 サフォーク・システムの終焉―果敢なる歴史的実験の結末
終章 サフォーク・システムの意義―総括と結論
サフォーク・システムは「自由放任のもとで成功を遂げた私的決済システムだったのか」「中央銀行的な機能を担うべく登場した私的管理システムだったのか」。対立する評価に分け入り、独自の理論的解答を試みる。