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- 通貨危機後のインドネシア農村経済
-
日本評論社
本台進
- 価格
- 6,380円(本体5,800円+税)
- 発行年月
- 2004年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784535554115


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[BOOKデータベースより]
第1章 通貨危機と農村経済―概要と研究の枠組み
[日販商品データベースより]第2章 通貨危機によるルピア下落の影響
第3章 通貨危機と農村金融システムの構造変化
第4章 スカブミ県チサアート郡の農家経済
第5章 農民グループと村落ユニット協同組合の展開
第6章 通貨危機と産業連関構造の変化
第7章 製造業における規模別資本生産性格差
第8章 農業部門における過剰就業
第9章 産業間労働力移動とその要因
第10章 最後に―通貨危機で見えた農村経済の構造と変化
一国の管理や規制、保護が撤廃された時、各経済部門がどのような影響を受けるのか。その数少ない実験場を提供してくれている、通貨危機後のインドネシア経済を多角的に分析する。