この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 英国ルネサンスの女たち
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【1999年12月発売】
- 民主政アテナイに殉ず
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2024年06月発売】
- 新しい女 新版
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2022年08月発売】
- アメリカの奴隷解放と黒人
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2022年02月発売】























[BOOKデータベースより]
ヨーロッパが形成した日本のイメージは、いわば彼らがこうあって欲しいという願望に基づいた像であり、それこそがジャポニスムを性格づけている。ヨーロッパに限らず、異文化を知ろうとする時、自分に必要で役に立つものを集めるのは、当たり前のことだからである。日本だけが例外であるわけがない。19世紀末のヨーロッパが選んだNIPPONとは?第19回ジャポニスム学会賞受賞。
1 ジャポニスムとは何か―序にかえて
[日販商品データベースより]2 ジャポニスムと自然主義
3 モネの『ラ・ジャポネーズ』をめぐって―異国への窓
4 A travers―モネの『木の間越しの春』をめぐって
5 モネのジャポニスム―自然と装飾
6 ゴッホと日本
7 クリムトと装飾―ウィーンにおける絵画のジャポニスム
8 葛飾北斎とジャポニスム
ヨーロッパが形成した日本のイメージは、彼らの願望に基づいた像であり、それこそがジャポニスムを性格づけている。19世紀末のヨーロッパが選んだNIPPONとは。第19回ジャポニスム学会賞受賞作。