- 暗夜行路 後篇 改版
-
- 価格
- 1,001円(本体910円+税)
- 発行年月
- 2004年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003104651
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[BOOKデータベースより]
京都での結婚、妻の過失、子どもの死などを経て、舞台は日本海を見おろす大山に―作者が人生と仕事の上で求めてきたものすべてが投入され、描き尽くされた、近代日本文学に圧倒的な影響を及ぼした代表作。
[日販商品データベースより]六十年に及ぶ文学的生涯のなかば近くの歳月を要して成った、志賀直哉(1883―1971)唯一の長篇小説。祖父と母との不義の子として生まれた宿命に苦悩する主人公時任謙作が、やがてある平安の境地に達するまでの内的発展の過程を描く。人生と仕事の上に求めてきたものすべてが投入された、作者の代表作。改版。(解説=阿川弘之)