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[BOOKデータベースより]
第二次大戦以来、理想的な同盟関係を築いてきたアメリカとサウジアラビア。だが、オイルマネーに毒された王家の堕落ぶりにサウジ国民の不満はくすぶり、イスラム過激派が急増している。もし、世界最大のサウジの油田がテロ攻撃を受けたら、世界経済は一巻の終わりだ。そのテロ組織を裏で支援しているのは、ほかならぬサウド王家であり、米政府はそれを黙認している。いったいなぜなのか?元CIA工作官の著者が、驚愕の新事実を明らかにする。
プロローグ 破局のシナリオ
[日販商品データベースより]第1部 見ざる、聞かざる、言わざる(どこへなりともお届けします;瀕死の王国 ほか)
第2部 背信の契り(甘い誘い;蜜月 ほか)
第3部 転落の道(破局へまっしぐら;とことんまで ほか)
エピローグ 残された選択肢
9・11の内幕を暴いた話題の前作に続き、NYタイムズベストセラー。元CIA辣腕局員が、アメリカとサウジアラビアの石油と金にまみれた癒着関係がテロリストの温床となっている事実を暴く迫真の1冊。